目標達成に向けて次の日から行動できる!徹底した販売員研修

店長研修コース

階層別研修メニュー

各階層の受講者特性に合わせて、課題解決と必要なスキル習得に向けた研修メニューをご用意しております。
プログラムの詳細は、各研修メニューをクリックしてご参照下さい。

新入社員研修
中堅販売員研修
サブ店長研修
接客教育担当者研修
店長研修
マネージャー研修
目的別研修メニュー

各階層ではなく、クライアント様の目的に応じた研修メニューはこちらです。

店長研修コース
店長研修コース

リーダーシップや、人材育成といったヒューマンスキルに加え、店舗マネジメント能力を身に付けることができます。

  • 販売員はたくさんいるが、店長候補がなかなか育たずに困っている
    人材育成のできるコミュニケーション能力に優れた店長がいなくて困っている
    販売や接客だけでなく、店舗全体を考えてマネジメントできる店長候補が欲しい

対象者:店長または店長候補者
適正人数:12〜20名/1クラス(少人数可能)
研修日数:2日間 x 3回 / 月1回3ヶ月内コース(完全カスタマイズ制)
費用:25万円〜/1日(要相談)

・店長の役割、マネジメント、人材育成
・ウィンウィン独自のサービス
⇒研修で作成した目標シートを活用したサポート
(研修での内容を身に付けるための目標設定をさせた上で学習させていく)


  • 株式会社ユナイテッドアローズ
    管理本部 人事部 副部長
    富島 公彦 様
    情熱あふれる講師陣が何よりの魅力です。相手の立場に立つ、という姿勢で指導をしていただけます。

    一般的には、研修といえば、受講生の行動変化は最終的にその人次第というスタンスのものも多いですが、Win∞Winさんは行動変化につながるまで、妥協なく付き合ってくださるので、非常にありがたいです。

  • コーチングのひとつとして、自分が「教える」ことは多くあっても、「気付いて」もらうことが少なかったと思いました。質問して話し合うこと、まずは良い所を認めて確認してから直していくなど、コミュニケーションスキルを自然に先生が実践しているので実際に体感することでもとても理解しやすく参考になりました。

    アパレルショップ店長 女性(32歳)


    コミュニケーション能力の中でも、関わる力、表現する力、聴く力、と分けることで自分の苦手とするところがわかり、対策も立てやすくなるような気がします。私自身、表現する力が弱いと感じたので、今後、人に伝えることがある時は、要点をまとめ、ポイントをつくって、相手の反応、理解を確認していきたいと思います。まずは朝礼時からスタートです。

    アパレルショップ店長 女性(29歳)

新店研修コース
新店研修コース

店舗としてのビジョンをチームとして共有でき、また共通の接客基本をメンバー全員に浸透させることができます。

  • 店舗のビジョンや接客基本が不明確なままオープンするのを避けたい
    全員が目標を共有した上で、オープンを向かえたい

対象者:新規オープン店舗メンバー全員
適正人数:少人数〜20名/1クラス
研修日数:最低6日間〜(完全カスタマイズ制)
費用:25万円〜/1日(要相談)

・接客基本マナー、購買心理に基づいた販売行動、コミュニケーションスキル、チームビルディング、チームオペレーション
・ウィンウィン独自のサービス
⇒ショップビジョンに基づいて行動できるよう実践的な指導でサポート


  • 株式会社ユナイテッドアローズ
    グリーンレーベルリラクシング
    アーバンドックららぽーと豊洲店
    オープン時ご担当店長
    竹中 睦 様
    とにかくいつも「お客様視点」を軸にして話していただきました。

    つい販売員視点で物事を発想しがちなメンバーも、お客様にとってどうなのか?と発想を変えることができるようになってきました。自分達都合になってしまっている時、必ず引き戻してくださるので、大切なことを見失わずに成長できると思います。

階層別研修
新人販売員研修
入社1年目の新人販売員(新卒/中途)
3日間〜4日間+フォローアップ研修
  • ・夢や将来を思い描くことが苦手

    ・言われたことは素直に行うが、そのことの意味や目的を考えて工夫することが苦手

    ・中途の場合、前職での仕事の仕方・価値観が身に付き、新たな価値観を受け入れ難い

  • 販売員の本来の役割を理解させ、接客・販売・サービスのベースを身に付けさせる

    • 自身の販売員としての存在意義を見出し、役割を理解することによって、販売員の仕事の奥深さややりがい・楽しさに気づき、自分がなりたい販売員像を描くことができる。
    • 接客・販売・サービスの目的・行動ポイントを理解し、それがお客様にどんな影響を与え、どんな価値を何を生み出すのか、仕事の意味や目的を確認しながら自ら考え、仕事に取り組むことができるようになる。
    • 販売員の前にヒトとしての姿勢や態度が相手に与える影響力の大きさに気づき、ブランド・店舗の一員として、関わる人にとって気持ちの良い対応ができるようになる。
      また、相手の価値観を素直に受け入れたり、自分の思いや考えを表現することの大切さに気付き、行動変化につながる。


  • 販売員の存在意義
  • 販売員の役割
  • 販売員に必要な能力

    (マインド・スキル・知識)

  • コミュニケーションのベース

    (コミュニケーションの必要性・重要性
    ファースト・インプレッション、3つの力)

  • ヒューマニティの重要性
  • ビジネスマナーの必要性・重要性
  • 確・報連相
  • 接客基本マナーの必要性・重要性

    (笑顔・挨拶・言葉遣い・表情・返事・立ち居振る舞い・所作・オシャレ・身だしなみ)

    ⇒目的と行動ポイントの明確化

  • お客様の来店背景・入店背景
  • 購買心理8段階
  • 販売アクション

    (ウォッチング〜アプローチ〜ヒアリング〜
    プッシュ〜クロージング)

  • ウェアリング・サイジング
  • 不の解消
  • 5S
  • 今後の目標設定
中堅販売員研修
入社2〜3年目の中堅スタッフ
2日間〜3日間
  • ・将来や少し先の目標を見出すことができず、モチベーションが停滞しがち

    ・仕事に慣れてある程度結果を出すことは出来るが、新たなスキル習得へのチャレンジから、主体的スキルアップに
    つなげることが苦手

  • 自己の経験を振り返り整理させることで、今後の目標を見出す動機付けを行う

    • 仕事の意味や目的と、販売員の本来あるべき姿を再確認することにより、「出来ているつもり」だった自分自身の現状認識させ、新たなチャレンジの必要性に気づけるようになる。
    • また、数値的結果・お客様行動変化などの成果の両面から、自己の現状(出来ていること・いないこと、強み・弱み)を客観的に確認することで、今後の課題抽出ができるようになる。
    • 新たなスキルを身に付け発揮している状態を描くことで、成長への意欲が高まり、接客・販売・サービスの新たな取り組みにつなげられるようになる。また、成果・結果につなげるための目標設定の仕方を学ぶことで、研修後も主体的に目標設定〜振り返り〜次へのチャレンジが出来るようになる。


  • 販売員の存在意義と店舗の存在意義
  • 販売員に求められる能力と生み出す価値
  • プロ販売員の店頭パフォーマンスとは

    (接客・販売・サービス)

  • 自己の店頭パフォーマンス分析

    (成果・結果から見る、自己の強み・弱み)

  • プロの販売員に求められる能力の具体化

    ・コミュニケーション能力

    ・プレゼンテーション能力

    ・目標達成能力

  • 今後の目標設定
サブ店長研修
次期店長候補スタッフ
2日間〜3日間
  • ・会社や店舗から期待されていることが明確に捉えられていない

    ・ステップアップに向けた意欲・可能性はあるが、次のステージでの自身の姿がイメージできず、具体的にどんな取り組みをすれば良いのか分からない

  • 期待されている役割・ミッションに気づかせ、チームへの影響力を高める

    • 会社や上司・店舗で関わる店長やスタッフとの関係認識と、それぞれから期待されていることを把握することで、役職を越えてチームの成果・結果に責任を持つ役割を担っていると自覚できる。
    • 自己の言動・関わり方により他者に影響力を与えられ、リーダーとしての存在を自ら体現できることを知ることで、意図的に行動・発言してチームの意識変化・行動変化につなげられるようになる。
      (店頭での生産性を高めるチームフォーメーションの活用やチームコントロールなどにもつながる)
    • スタッフとの関係構築に必要なコミュニケーションを知り、スタッフの目標達成や、主体的な仕事の取り組みをサポートし、成長をリードすることができるようになる。


  • リーダーの存在意義と担う役割

    ・リーダーに求められる6つの役割

  • リーダーシップの発揮

    ・自己のパフォーマンスの発揮

    ・他者へのインフルエンスの発揮

  • リーダーに必要な姿勢と態度
  • 目的・目標達成に必要な関係構築
  • 人材育成に必要なコミュニケーションスキル

    ・関わる力、聴く・訊く力、伝わる力

  • 生産性を高めるチームフォーメーションとチームコントロール
  • 今後の目標設定
教育担当者研修
スタッフの接客教育担当者
2日間コース×年間2〜4回
  • ・接客販売で自身の成果・結果を出すことはできるが、スタッフのスキルアップのためにどんな指導をすれば良いのか分からない

    ・自身の経験を整理してノウハウとして体系化することができず、他者に継承できていない

  • 接客教育担当者の役割と責任を認識させ、スタッフ育成に必要なマインド・スキル・知識の理解と、組織としての体系化を図る

    • 会社・ブランドで目指す販売員像と求められる能力を再確認することで、スタッフの育成イメージを描き、組織としてのベクトルを合わせてスタッフ育成にあたることができるようになる。
    • 自店の接客・販売・サービスの現状分析から問題・課題を明確にし、それらの解決をリードするのが自分達であることを認識することで、日頃から視点を持って店頭・スタッフの分析を行い、育成目標設定から実際の指導計画を立てられるようになる。
    • スタッフ個々の特性や強みに着目し、可能性を最大限に引き出して成果・結果につなげるための関わり方や動機付け、またスキルアップ指導・トレーニングの仕方を身に付けることができる。


  • 会社・ブランドで目指す販売員像の共有

    (接客・販売・サービス)

  • 販売員に求められる能力
  • 販売員に必要なヒューマニティ

    (姿勢と態度)

    ・コミュニケーション能力

    ・プレゼンテーション能力

  • 自店の分析→課題・問題の抽出
  • 問題意識を構成する要素と問題意識の高め方
  • 問題の3つの類型

    ・発生型 ・問題型 ・探索型

  • 問題形成と要因分析
  • 問題・課題抽出から目標設定の
    プロセス
  • フォロワーシップの発揮
  • スタッフの現状分析と育成計画立案
  • 会社・ブランドの目指す接客・販売スタイルの共有
  • 自己の接客販売スタイル分析
  • スタッフの接客販売スタイル分析
  • 接客販売の指導に必要な能力

    ・インフルエンス ・モチベーションシフト

    ・レクチャー ・トレーニング

  • 接客販売指導トレーニングの実践と
    今後の指導計画立案
店長研修
店長(新任店長/ベテラン店長)
2日間コース×年間2〜6回
  • ・新任店長:
    意欲や想いを持っているが、目的・目標をチームで達成するためのプロセス設計や店舗
    運営の仕方も明確化できていず、行動の優先順位が決められないまま仕事をしている傾向

    ・ベテラン店長:
    安定的な店舗運営はできるものの、行動のパターンがルーティン化してしまい、新たなチャレンジが出来なくなっている傾向がある

  • 店長の本来の役割に気づかせ、会社の目指す方向性を基にしたショップビジョンの実現と目標達成に向けた行動を喚起する

    • 会社のビジョンと方針を理解したうえで、お客様の期待に応えられるショップ・ビジョン、目標と方針を明確にし、目指すヒト・モノ・ウツワ・コトの姿を具体的に描けるようになる。
    • 店長の役割を理解し自身の強み・価値観を明確にしたうえで、会社の目的・目標の達成に向けた自分なりの貢献の仕方を見出すことができるようになる。
    • 目標達成に向けて必要な戦略・戦術を組み立て、生産性向上に向けたチームを巻き込んだプロセス管理ができるようになる。また、自店を客観的に分析し課題を明確にすることで、新たな成果・結果を生み出す戦略・戦術立案につなげられるようになる。
    • スタッフの特性・個性に合わせた場とチャンスを与えて支援することで個々の強みを見出し、さらに主体性を発揮していけるよう、導くことができるようになる。
    • 店長自らロールモデルとなってショップの目的・目標の達成に向けた姿勢・行動を示すことで、スタッフに影響を与えることができるようになる。
      さらに、スタッフ個々の行動変化を促すきっかけを与えてチームの協力体制を作り、店舗の状況・状態の活性化につなげることができるようになる。


  • 店長の役割
  • 店の存在価値

    ・ショップビジョン明確化と方針の策定

  • セルフ・マネジメント

    ・夢の価値創造

    ・自己理解

    ・自らの主体性発揮

  • 店長に必要なヒューマンスキル
  • データ、情報の活用

    ・客観的思考と処理能力

  • 目標管理(PDCAサイクルの活用)

    ・目標設定

    ・戦略・戦術の組み立て

    ・プロセス管理

  • 検証と分析

    ・問題認識・要因分析からの課題設定

    ・生産性向上に向けたチームでの取り組み

  • リスクマネジメント
  • 人材育成に向けて必要なコミュニケーション

    ・「聴く」力と「訊く」力

    ・主体性を発揮させる関わり方

  • モチベーション・マネジメント

    ・動機付け ・依頼と約束、確認

  • リーダーシップ

    ・影響力発揮(インフルエンス)と働きかけ

    ・意思決定力

  • チームビルディング

    ・特性をふまえた役割分担と、チーム内でのシナジー効果

店長の役割とは・・・?
店の存在価値
セルフ・マネジメント
ヒューマンスキル

  • 会社のビジョンと方針を理解したうえで、お客様の期待に応えられるショップ・ビジョン、目標と方針を明確にし、目指すヒト・モノ・ウツワ・コトの姿を具体的に描けるようになる。
  • 店長の役割を理解し自身の強み・価値観を明確にしたうえで、会社の目的・目標の達成に向けた自分なりの貢献の仕方を見出すことができるようになる。

1日目
10:00

★オリエンテーション

・自己が周りに与えている印象とは

・周りにどのような影響力(インフルエンス)を与えられるか
〜アイスブレイク

11:30

【昼食】

12:30

★店長の役割とは

・「役割」と「仕事」の違い

・店長の存在価値とその役割
〜レクチャー
〜ディスカッション
〜まとめ


★店の存在価値

・お客様が店・販売員に対して求めていること
〜ディスカッション
〜まとめ

・お客様が求めていることに応えるためのビジョンと方針の策定

・ヒト・モノ・ウツワのあるべき姿の明確化
〜個人ワーク
〜個人発表&フィードバック

18:00
18:30

★まとめ&レポーティング

(終了)

2日目
10:00

★オリエンテーション(前日の振り返り)


★セルフマネジメント(I)

・自分自身の夢と目標
〜個人ワーク
〜フィードバック

12:00

【昼食】

13:00

★セルフマネジメント(U)

・自分自身を知る
〜レクチャー
〜個人ワーク
〜フィードバック


★セルフマネジメント(V)

・自らの主体性を発揮するために必要なこと
〜レクチャー
〜個人ワーク
〜フィードバック


★「店長」の前に「ヒト」として必要な姿勢と態度とは
〜レクチャー
〜ディスカッション
〜まとめ

18:00
18:30

★まとめ&レポーティング

(終了)

※内容を掘り下げて行う場合は、各パートに更に時間をかけ日数も増やして行います。
※研修への全員参加を促すため、ディスカッション・ファシリテーションが中心の進め方となります。
データ、情報の活用
目標管理(PDCAサイクルの活用)
検証と分析
リスクマネジメント

  • 目標達成に向けて必要な戦略・戦術を組み立て、生産性向上に向けたチームを巻き込んだプロセス管理ができるようになる。
    また、自店を客観的に分析し課題を明確にすることで、新たな成果・結果を生み出す戦略・戦術立案につなげられるようになる。

1日目
10:00

★オリエンテーション(前回の振り返り)


★目標管理

・PDCAサイクルの活用
〜レクチャー
〜個人ワーク
〜フィードバック

12:00

【昼食】

13:00

★検証と分析

・要因分析からの課題設定

・生産性向上に向けたチームでの取り組み
〜レクチャー
〜個人ワーク
〜フィードバック


★リスクマネジメント

・店頭で起きているクレームの現状
〜ディスカッション

・問題解決
〜ディスカッション
〜まとめ

・店頭スタッフのメンタルヘルスの現状
〜ディスカッション
〜レクチャー
〜まとめ

18:00
18:30

★まとめ&レポーティング

(終了)

2日目
10:00

★オリエンテーション(前日の振り返り)


★4つの「不」の解消

・店頭で起こり得る「不安」「不足」「不便」「不快」
〜ディスカッション
〜まとめ

12:00

【昼食】

13:00

★4つの「不」の解消(つづき)

・予想される4つの「不」の回避と解消
〜ディスカッション
〜まとめ


★チームフォーメーション

・リードライン・ポジション
(店頭の銅線と立ち位置)
〜レクチャー
〜トレーニング
〜まとめ

(生産性向上のための、チームプレー)
〜レクチャー
〜ディスカッション
〜まとめ

18:00
18:30

★まとめ&レポーティング

(終了)

※内容を掘り下げて行う場合は、各パートに更に時間をかけ日数も増やして行います。
※研修への全員参加を促すため、ディスカッション・ファシリテーションが中心の進め方となります。
コミュニケーション
主体性を発揮させる関わり方
モチベーション・マネジメント
リーダーシップ
チームビルディング

  • スタッフの特性・個性に合わせた場とチャンスを与えて支援することで個々の強みを見出し、さらに主体性を発揮していけるよう、導くことができるようになる。
  • 店長自らロールモデルとなってショップの目的・目標の達成に向けた姿勢・行動を示すことで、スタッフに影響を与えることができるようになる。
    さらに、スタッフ個々の行動変化を促すきっかけを与えてチームの協力体制を作り、店舗の状況・状態の活性化につなげることができるようになる。

1日目
10:00

★オリエンテーション(前回の振り返り)


★コミュニケーション(T)

・ファースト・インプレッション
〜レクチャー
〜まとめ

11:30

【昼食】

12:30

★コミュニケーション(U)

・コミュニケーションの必要性・重要性
〜レクチャー
〜まとめ


★コミュニケーション(V)

・コミュニケーションスキル(3つの力)
〜レクチャー
〜ディスカッション
〜まとめ


★主体性を発揮させる、関わり方

・相手を主にした投げかけと引き出し方
〜レクチャー
〜ディスカッション
〜まとめ

18:00
18:30

★まとめ&レポーティング

(終了)

2日目
10:00

★オリエンテーション(前日の振り返り)


★モチベーション・マネジメント

・一人ひとりの「やる気の素」
〜レクチャー
〜まとめ

12:00

【昼食】

13:00

★モチベーション・マネジメント(つづき)

・依頼と約束、確認
〜レクチャー
〜個人ワーク
〜まとめ


★リーダーシップ

・リーダーとしての言動
〜ディスカッション
〜レクチャー
〜まとめ

・スタッフを巻き込む「インフルエンス」
〜レクチャー
〜まとめ


★チームビルディング

・強いチームに必要な要素とは
〜ディスカッション
〜レクチャー
〜まとめ

18:00
18:30

★まとめ&レポーティング

(終了)

※内容を掘り下げて行う場合は、各パートに更に時間をかけ日数も増やして行います。
※研修への全員参加を促すため、ディスカッション・ファシリテーションが中心の進め方となります。
マネージャー研修
エリアマネージャー・兼任店長
2日間コース×年間3〜4回
  • ・会社から求められること・売場からの要望の間に立って、調整に奔走していることが多く、目的意識が抜けがち

    ・現場でお客様と接する機会が少ないため、お客様視点での発想・施策立案ができていない

  • 会社の資源を最大限に活かし、お客様にとって価値を生み出せる店舗・チーム作りをするために必要なことを見出し、成果・結果の最大化につなげる

    • 会社・ブランドとして目指す方向性・ビジョンを理解した上で、お客様に提供できる価値とそのために必要な条件(店舗・スタッフのあるべき姿)をイメージすることで、自身の仕事の目的を再確認して、現状の仕事の仕方を見直すことができる。
    • 店舗・スタッフのあるべき姿を判断基準として、店舗の現状分析ができ、問題と今後の課題を店長とコミットして落とし込み、改善に向けた行動につなげられるようになる。
    • 組織内のコミュニケーションを円滑にし、関係構築していくことで、結果的に仕事の生産性を高めることができることに気づき、相手の立場に応じた関わり方で業務を円滑に進めて質も高められるようになる。
    • 会社の資源を最大限に有効活用し、お客様の視点に立った目標設定・戦略戦術を立案することで、成果・結果を最大化出来ることに気づき、店舗の店長・スタッフがイメージや行動しやすいように落とし込むことができる。
      また、それを実現するための意図的なチームビルディングができるようになる。


  • ショップビジョン、店の存在価値の明確化

    ・お客様にとって価値のあるビジョンとは

    ・会社・ブランドとして提供していきたい価値の明確化

  • 店のあるべき姿の明確化

    (ヒト・モノ・ウツワ・コト)

  • 販売員のあるべき姿、必要な店頭パフォーマンスの明確化

    (接客・販売・サービス)

  • 組織内での自己の関係認識

    ・会社から期待されていること

    ・店舗・店長・スタッフから期待されていること

  • コミュニケーション・ベース
  • コミュニケーションに必要な3つの力「関わる力」「聴く・訊く力」「伝わる力」
  • 業務の生産性を高めるコミュニケーションとは

    ・会社・ブランド方針を分かりやすく伝える

    ・仕事の依頼と約束

    ・店舗から確・報連相をしやすい関わり方

  • 活用できる会社資源の再確認

    (ヒト・モノ・ウツワ・コト・金・時間)

  • 目標を達成し、成果・結果を最大化するPDCAサイクル

    ・会社の方針・施策を理解した上での、販売計画・運営計画立案

    ・店舗への落とし込み

  • 目標を達成し、ビジョン実現に近づけるためのチーム・ビルディング

    ・強いチームに必要な条件とは

目的別研修
新店オープン研修
新店・リニューアル店舗スタッフ
オープン1ヶ月前(6〜8日間)
  • ・店長・既存スタッフ・新人スタッフ(アパレル経験/未経験)と、年齢もそれまでのキャリアも異なるスタッフが集まり、互いの価値観の共有が図れていない状態

    ・近年は特に、お互いに興味を持って関わり合うコミュニケーションが苦手であり、関係性を築くまでに時間がかかる

  • 店として目指すビジョンを全員で描き出し具体化し、その達成ができる強いチームを作る

    • 会社やブランドのビジョンを基に、お客様にとって価値のあるショップビジョンを全員で作り上げ、あるべき店の姿・販売員の姿を共有することで、スタッフがそれぞれの立場・役割で貢献出来ることを明確にイメージでき、ビジョン実現に向けて主体的に取り組むことができるようになる。
    • 接客・販売行動の意味や目的・行動ポイントを共有することでチームの判断基準を明確にし、お客様にとって意味のある行動から、お客様行動変化に効果的につなげられるようになる。
    • 個々の特性や価値観を理解し合い共感・共有していくことで、目的・目標達成のために互いの強みを活かし合い、弱みは克服するためのサポートをし合うなど、互いの成長につながるコミュニケーションの図り方・関わり方が出来るようになる。
    • 店頭での生産性を高め、より多くのお客様満足・お買い上げにつなげるためのチームプレーの必要性に気づき、互いの状況・状態を把握し合いながら連携して動いて成果・結果につなげられるようになる。


  • チームの関係構築に必要なコミュニケーション

    ・お互いが理解し合えるコミュニケーションのベース

  • チームで目的・目標を達成するために必要なこと

    ・強いチームに必要な条件とは

  • お客様にとって価値のあるショップ・ビジョンの創造

    ・理想の店の姿・販売員の姿の想像

  • お客様に与える影響力

    ・ファースト・インプレッションの重要性

  • 接客基本マナーの必要性と重要性

    ・お客様から好印象・好感を持って頂ける接客基本マナーとは

  • ヒューマニティの重要性
    ・販売員である前に大切な、ヒトとしての姿勢と態度
  • 確・報連相

    ・確・報連相の必要性・重要性

    ・報告・連絡・相談・確認の理解と行動ポイントの明確化


  • お客様の来店動機と背景の予測

    ・来店動機と入店動機の理解

    ・販売員ができる動機付け

  • お客様の購買心理

    ・購買心理8段階の理解と想像
    (興味〜関心〜連想〜欲望〜比較検討〜信頼〜決定〜満足)

  • 購買心理に基づいた販売スキル

    ・販売行動の目的と行動ポイント
    (ウォッチング〜アプローチ〜ヒアリング〜プッシュ〜クロージング)

  • サービスの提供

    ・物質的サービスと人為的サービスの明確化

  • ウェアリング・サイジング

    ・お客様にとってスムーズなウェアリング

    ・商品の見せ方・扱い方

    ・お客様に安心して頂けるサイジング
    (お直しの手順とポイント)

  • 生産性を高めるチーム接客体制

    ・入店〜回遊〜滞留を促すチームの動き方

  • チーム接客体制の実践

    ・個々の接客基本・販売基本の実践
    →確認・見直し

    ・チームでの動き方の実践
    →確認・見直し
    (ロールプレイングの実施・振り返り)

  • オープン後の目標設定

    ・1ヶ月後・3カ月後に目指す姿→チーム・個人への落とし込み

サブ店長研修
中堅販売員以上
2日間〜3日間
  • ・会社の平均的な実績は出すことができるが、それ以上の成果・結果につなげられず、販売実績が伸び悩んでいる

    ・お客様・自身に対する勝手な思い込みで、販売スタイルを確立してしまい、新たなチャレンジができていない

  • 期待されている役割・ミッションに気づかせ、チームへの影響力を高める

    • 接客力・販売力・サービス提供力を高めるためには、どのような能力が必要なのか細分化して整理させ、自分自身に不足している能力を客観的に自覚させることができる。
    • 来店されるお客様が求めていること・期待していることとその背景を想像し、それらに応えられるパーソナルな接客販売に必要なプロファイリング(情報収集)の仕方を学ぶことができる。
    • お客様情報を引き出すヒアリングと、お客様から情報提供したくなるようなヒアリングを交え、双方向のコミュニケーションから、よりパーソナルな提案につなげられるようになる。
    • お客様のファッションに対する価値観の変革に向けた提案の仕方を、新たな視点から持ち帰って実践することで、自分自身のスキルアップにつなげることができるようになる。


  • 店頭パフォーマンス(接客・販売・サービス)に必要な能力

    ・接客力・販売力・サービス提供力を高めるために必要な能力とは

  • お客様が求めていること・期待していることとその背景
  • 自己分析と課題抽出

    ・成果・結果につなげられない自己の接客販売の傾向とその要因の分析→課題抽出

  • お客様プロファイリング(情報収集)

    ・お客様の来店背景をふまえた情報収集の仕方とその視点

  • お客様の価値観を変革する提案

    ・ファッションに対する思いこみを取り除いたり、新たな価値観を発見して頂くための、提案の視点とその手法

  • 今後の目標設定

    ・お客様背景を想像した上で、新たな仕掛けを盛り込んだ接客・販売行動を明確化する

ご契約までの流れ

Step1.クライアント様の課題とご要望をヒアリング 貴社の現状を伺って、販売現場や対象スタッフの方々にどうなって頂きたいのか?また、どのような課題があり、どうクリアしていきたいのか?をヒアリングさせて頂きます。
弊社でもショップリサーチをさせて頂き、客観的な現状分析を致します。
Step2.ゴールイメージの共有 貴社のお考え・イメージを基に、ショップリサーチからの現状分析と弊社の現場指導ノウハウを掛け合わせ、「目指す姿と習得目標」を共有せていただきます。
Step3.指導プログラムカリキュラムのご提案 共有させていただいた「目指す姿」に向け、貴社のご要望をもとに、弊社の指導ノウハウの中から貴社に合わせたプログラム・カリキュラムをご提案します。
また、研修の具体的な進め方についてもご説明いたします。
Step4.契約日数、スケジュールの説明 貴社のご要望を伺いながら、目指す姿の実現に向けたゴールの期日と研修日数をご提案し、スケジュールを調整致します。
Step5.ご契約 全てのコンセンサスが取れた上で、本契約となります。


※研修実施前に、受講者の方々の情報を収集し、その特性に最大限合わせたプログラム調整を致します。(必要に応じてアンケート実施)
※また、研修実施前に、ご担当者様宛にカリキュラム・テキストを送付させて頂きます。
※研修実施後は、ご担当者様からフィードバックを頂戴し、 また弊社からの今後に向けた提案など意見交換の場をセッティングさせて頂きます。

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